Equipment設備紹介

  • エコー

    エコー

    エコー検査器では超音波を使って、体の内部に異常がないかを調べます。皮膚にジェルを塗って機械を当てるだけですので、痛みや被ばくの心配のない体にやさしい検査機器です。

  • 痛みの少ないインフルエンザ検査「nodoca(ノドカ)」

    痛みの少ないインフルエンザ検査「nodoca(ノドカ)」

    AIが喉の画像を解析し、インフルエンザなどの判定を補助するシステムです。鼻に綿棒をいれる検査とは違い、カメラで喉を撮影するだけなので、お子さまの負担が少ないインフルエンザ検査です。発熱してすぐの受診(48時間以内)で検査ができます。6歳以上の患者さまが対象です。

  • NO計測機

    NO計測機

    吐き出した息に含まれる一酸化窒素(NO)濃度を測定し、気道の炎症状態を数値化します。喘息の診断や治療効果の客観的な判断に有効です。数秒間息を吐くだけで、精度の高い検査が行えます。

  • 呼吸機能検査機

    呼吸機能検査機

    息を吹き込むだけで肺活量や気道の状態を測定できます。数値やグラフで肺の状態を把握することで、喘息や慢性的な咳の原因を客観的に評価し、症状に合わせた適切な治療方針の決定につなげます。

  • 採血検査器

    採血検査器

    アレルギーの原因特定や、感染症による炎症の程度を迅速に調べるための装置です。少量の採血で、院内ですみやかに結果を確認できるため、病状に合わせた診断と処置をその日のうちに行うことができます。

  • ネブライザー

    ネブライザー

    薬剤を細かい霧状にして吸入することで、直接気道や肺に届けます。喘息の発作時や気管支炎などで呼吸が苦しい際に、小さなお子さまでも無理なく効率よく薬を吸入でき、咳や痰、喉の炎症をやわらげます。

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